Maison Echelleと出会って、少しずつ変わったこと

2026.01.11

Maison Echelleと出会って、少しずつ変わったこと

ごきげんよう。Maison Echelle PRのARISAです。

 

実は私、ちょうど1年前のこの時期から Maison Echelle のPRとしてお話をいただき、ブランドの背景や想いを知るところからスタートしました。 

 

当時は正直、「エコな選択が大切」ということは頭では分かっていても、日常で実践できていることはほとんどなかったと思います。

例えば、ペットボトルはリサイクルできる場所で捨てるようにはしていましたが、それくらいしかできていなかったなと思います。

マイボトルを持ち歩いた方がいいとは思っていても「めんどくさい」が勝ってしまって、なかなか実践できずにいました。

 

Maison Echelle に関わるようになってから、私の中で少しずつ意識に変化が生まれました。

マイボトルを持ち歩くようになった、という変化も、本当に小さなことで、ここに書いていいのかなと考えたほどです。

でも、以前の私のように“分かってはいるけれど、なかなか行動に移せていない”人もきっといるのではないかと思い、こうして書かせていただいています。

その一歩だけでも、以前の自分より少し地球のことを考えられている気がして、気持ちが前向きになったのを覚えています。

 

お気に入りのマイボトルを探す時間も楽しくなっています♩

 


 

洋服についても、素材を意識して見るようになりました。

 環境に配慮された素材が“当たり前”に選べるほど、この世の中に多くないことにも気づかされました。

だからこそ、Maison Echelle のアイテム一つひとつに込められたプロデューサーSAORIのこだわりを以前より強く感じるようになったのだと思います。

 

中でも、私がこの1年で一番価値観が変わったのが「バッグ」です。

数年前の私は、本革こそが“良いもの”だと思い、本革ならこの価格を出してもいいよね、と迷わず選んでいました。

でも今は、それが動物の犠牲の上に成り立っているものだと考えるようになり、アニマルフリーのバッグを探すようになりました。

ただ、実際に探してみると、可愛くて質の良いものは驚くほど少ないのが現実でした。

エコレザーに限らずアニマルフリーの素材で探すと、どこか自分の求めているデザインや質感と違う…。

 

そんな中で改めて感じたのが、Maison Echelle のエコレザーの完成度の高さです。

エコレザーの良さは、動物に優しい、環境負荷を抑えられる、という点だけではありません。

水や汚れに強く、軽く拭くだけでお手入れができること。 そして、驚くほど軽いこと。

こんなに実用的で魅力的なのに、なぜもっと選択肢がないんだろう…と感じるほどでした。

Maison Echelle でももっといろんな形のバッグを見てみたいな、と思っています(笑)

 

現在展開しているこちらのバッグも、エコレザーを使用しています。

 


 

そしてもうひとつ、オーガニックコットンについて。

 

オーガニックコットンは、エコ素材の中でも比較的身近で、多くの方が一度は手に取ったことがある素材だと思います。

ただ、コットン素材は洗濯後のシワが気になり、次第に手が伸びなくなってしまう…そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

Maison Echelle のコットンアイテムは、そこもきちんと考えられています。

元からワッシャー加工を施し、自然なシワ感として楽しめるもの。

また、ポリエステルを混合することで、通常のコットンよりシワになりにくくしたもの。

 

 “エコだから我慢する”のではなく、“エコだけど心地よく着続けられる”工夫が詰まっています。

 

 

 

今回はバッグとコットン素材についてお話しましたがMaison Echelle の洋服の推しポイントは、まだまだたくさんあります。

 


 

この1年でブランドのこだわりを深く知り、改めて心から「推せる」と思える洋服ばかりになりました。

本当に素敵だと思えるものを、自分の言葉で紹介できることを、とても嬉しく思っています。

こんな小さなことでも、少しずつ意識して動いている人がいるということを伝えたくて、今回こちらのコラムを書いてみました。

 

私自身が、Maison Echelle と出会ってから少しずつエコに興味を持ち始めた一人だからです。

もしかしたら今、私と同じように「気にはなっているけれど、まだ何もできていない」と感じている方もいるかもしれません。

 このコラムが、そんな方にとって“最初のきっかけ”になれたら嬉しいです。

私自身、まだまだできていないことばかりですが、2026年はひとつでも「できること」を増やしていけたらと思っています。

 

これからも、Maison Echelle の想いやものづくりを、丁寧にお伝えしていけたらと思います。