ごきげんよう。Maison Echelle PRのARISAです。
朝晩と日中で気温差が大きく、何を着るか悩みやすいこの時期。
みなさま、体調は崩されていませんか?
一日の中で気温が大きく変わるからこそ、
コーディネートにも少し工夫を取り入れて、心地よく過ごしたいですよね。
そんな時に大切なのが、“調整できる着こなし”。
今回は、気温別に楽しめるスタイリングをご紹介します。
STYLE 01|最高気温18〜20℃ / 最低気温9〜11℃
“仕込むレイヤードで、冷え込みに備える”

薄手で軽やかなジャケットは、
前を閉じてブラウスのように着用しても着心地抜群。
きちんと感を保ちながらも、軽やかな印象に仕上がります。
さらに、スウェットを肩にラフに巻いておくことで、
コーディネートのアクセントに。

日中はそのまま軽やかに、
夜の冷え込みを感じたらインナーとして仕込むことで、
しっかりと防寒も叶います。
“見せるレイヤード”と“仕込むレイヤード”を使い分けることで、
気温差にもスマートに対応できるスタイリングに。
STYLE 02|最高気温22〜24℃ / 最低気温12〜14℃
“脱ぎ着で調整する、軽やかなセットアップ”

リネンライク素材のセットアップは、
軽やかさときちんと感を兼ね備えたアイテム。
足元はスニーカーでカジュアルダウンし、
デイリーに取り入れやすいバランスに仕上げました。
インナーにはシアートップスを合わせ、
あたたかい時間帯も快適に過ごせます。

ジャケットがとても軽いため、
日中は手に持っていてもストレスなく、スタイルも崩れません。
朝晩はさらっと羽織ることで防寒も両立。
“脱いでも、持ってもサマになる”
そんな着こなしが、寒暖差のある日々にちょうどいいです。
今回、どちらのスタイリングでも使用したのが
リネンライクテーラードジャケットです。
この時期はもちろん、夏の冷房対策にも活躍する薄手素材で、
何よりも驚くほど軽いのが魅力です。
実際に計測すると約356g。
私がこの時期によく着ている一般的なジャケット(約478g)と比べても100g以上軽く、
着ていることを忘れてしまうほどの軽やかな着心地です。
この軽さは、なかなか文章だけでは伝えきれないのがもどかしいのですが…(笑)
それくらい驚くほど軽い一着です。
さらに、リネンライクな素材感が見た目にも軽やかで、
長いシーズンで活躍してくれるのも嬉しいポイント。

気温に合わせて“着る・脱ぐ・仕込む”を上手に使い分けて、
日々のおしゃれをもっと自由に楽しんでみてくださいね✨
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