ごきげんよう🪽
Maison EchelleスタッフのJURIです。
少しずつ気温も落ち着いてきて、
秋を感じる日も多くなってきましたね🍂
私は、風が運んでくる香りが
秋らしくなってきたことに嬉しさを感じています🌬️
そろそろ夏服をしまって、
衣替えしようかなという人も多い時期かもしれませんね。
そこで今回は、
夏服のお手入れについてお伝えしようと思います👚
ただ単に服をしまう衣替えではなく、
一緒に夏を過ごした服へ、
「ありがとう」を伝える時間にしてみませんか?
STEP 01 | しまう前に、まず綺麗に。
まず衣替えで大切なのは、
汚れを残したまま収納しないこと。
一見綺麗に見える服でも、
たくさん汗を吸ってくれた夏服には、
実は繊維に汗や皮脂が残っていることがあります。
そのまま長時間放置してしまうと、
黄ばみやシミになってしまうことも‥
恥ずかしながら私も、
去年きれいにしたはずの夏服を確認してみたら
黄ばみがあった経験があります🥲
しまう前にもう一度きちんと洗濯をして、
きれいな状態にしておきましょう🫧

STEP 02 | 心地よく服を休ませる。
服をきれいにしたら、
次はしまう時にも一工夫。
衣類を長い間収納する時は、
防虫と湿気対策にも気をつけたいところ。
おすすめなのは、
クスノキの防虫アイテム🍃
クスノキには、天然の防虫成分が入っているそうで、
やさしく服を守ってくれます。
また湿気対策には、
無印良品の「繰り返し使える脱臭竹炭」も
使い勝手がよくて気に入っています。
以前ご紹介した
湿気対策についてはこちらから
▼
「じめじめするこの季節、心地よく過ごすために。」

STEP 03 | 服に合わせて、しまい方を選ぶ。
服の収納方法についても、
見直せるところがあるかもしれません。
シャツやブラウス、ジャケットなど
シワが気になるものはハンガーに。
Tシャツやサマーニットなど、
比較的シワが気になりにくいものや伸びやすいものは
畳んで収納するのがおすすめです。
「どんなかたちでしまったら、
この服を次もきれいな状態で着られるかな。」
そんなふうに服の素材や特徴を考えながら
収納方法を選んでみてください🧺

正直今まで私は、
丁寧な服のお手入れができていないタイプでした。
忙しいのを言い訳にして、
ついつい後回しにしてしまったり、、
でも、大切な服をケアする時間は、
自分の心も洗われていくようで🫧
気づけば、
ちょっぴり面倒だった時間が、
大切な時間に変わっていきました。
来年も着たいと思う大切な服だからこそ、
気になるところはこのタイミングでお手入れしておくことが、
来年の私のごきげんにつながります🌱
そして、それは服を長く大切に着ることに💭✨
服にも自分にも、
やさしく向き合っていきたいです。
ただいまMaison Echelleでは、
秋にぴったりのアイテムがすぐにお買い求めいただけます!
残りわずかなアイテムもございます。
どうぞお早めにチェックしてみてくださいね。
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